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うまい人

「そういう環境」が当たり前だったから当時は気が付かなかったのだけれど、自分のヴァナライフを振り返ると、LSメンやよく絡んでいたフレンド達は、FF11のプレイが上手な人ばかりでした。LSメンやフレンド達とレベリングPTを組むと必ず稼ぎが良かっ...
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リスタート

ヴァナにおける私にとっての第二の故郷、バストゥーク。ファーストキャラを封印し、あらためて冒険者として踏み出す地として選んだのはバスでした。水と緑のあふれる美しいウィンダスとは打って変わって、岩肌や荒れ地ばかりの広がる緑の乏しい鉱山国。なぜバ...
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あこがれの冒険者

ファーストキャラのタルタルで過ごしていた頃についてを思い起こすと、印象深い人達はたくさんいるけれど、中でも特に多くの影響を受けた一人の冒険者がいる。なにしろタルタルから転生するときに私がエルヴァーン男子を選んだのは、もう性別云々にプレイスタ...
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セカンドパーティと初心者LS

私のファーストジョブは白魔道士、初パーティはケアル2を覚える直前くらいに誘われたシャクラミでのミミズ狩りだった。初めてのPTプレイがとても新鮮で興味深かった私は、その後日サルタバルタの真ん中でふと思い立ち、自らPTをつくってみることにした。...
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忍者的三種の神器

Lv75キャップ時代の、レベリング中の忍者装備。コレを見ると「あーそうそう、こんなんだったわぁ」となる人は少なくないはず。「柔術着」「落人/母衣武者の小手」「風魔の脚絆」この3つの装備は、装備レベルの忍者なら装備していて当たり前、というくら...
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叶った夢と、後悔

ファーストキャラは可愛いタルタルでしたが、その後わけあってエルヴァーンに転生した私こと中の人。タルではウィンを所属国に選んだ私は、エルに転生するにあたって今度はバストゥークを所属国に選びました。タルのときはウィンを選んだのに、なんでエルでバ...
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ファーストジョブと初PT

FF11、と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、私の場合、やはりこの、プレイ中最も多く目にしたタイトル画面です。そう、ヴァナの様々な風景をゆっくりと上空から俯瞰してゆく、この画面です。タイトル画面のBGMは、今では好きなものを選べるけれど、昔はイ...
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初めてのチャットと召喚士

ウィンダス森の区から東サルタバルタに出た門の前。ここにもひとつ、この世界に降り立って間も無い頃の思い出があります。まだチャットすらおぼつかなかったその頃、おそるおそるモグハを出て、フィールドエリアまで行くようになっていました。ファーストキャ...
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連鎖する意識

チョココインをあと30枚ばかり集めるべく日課にしている、今さらも今さらなチョコボの宝探し。正直今頃こんなのやってる人いるんでしょうか。チョコボの宝探しでは、無事に宝箱を掘り当てることができればその都度コイン1枚(正しくは引換券)をゲットでき...
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一番最初のログイン、街

私が初めてヴァナに降り立ったときのいちばん強い感情は、わくわくしながらも「恐い」だったことは、はっきりと記憶している。ファーストキャラであるタルタルでは、ウィンダスを所属国に選んだ。「ウィンダス=タルタルの国」という公式設定があったことと、...